2008年10月25日

万が一の場合

万が一の場合

被保険者の方がお亡くなりになったとき万が一被保険者が死亡された場合、ご遺族の方が保険会社に電話等で連絡のうえ、手続きを行います。


■連絡する項目
証券番号(契約が複数の場合は全件)
・ 亡くなった方(被保険者)のお名前
・ 亡くなった日
・ 死亡原因(病名・事故の状況等)
・ 死亡保険金受取人のお名前(被保険者との続柄・連絡先)
・ 申出人のお名前(被保険者との続柄・連絡先)
・ 保険証の有無
・ 亡くなる前の入院の有無


■必要書類
・ 死亡保険金請求書(保険会社所定の用紙)
・ 保険証券
・ 保険会社所定の死亡診断書または死体検案書
・ 住民票もしくは戸籍抄(謄)本(被保険者の死亡事実の記載が
あるもの)
・ 保険会社所定の事故証明書(災害死亡保険金請求時)
印鑑証明書(死亡保険金受取人のもの)
・ 住民票もしくは戸籍抄(謄)本(死亡保険金受取人のもの)

上記以外にも必要となる書類や、省略可能な書類があります。詳しくは各保険会社にお問い合わせください。


★万が一入院・手術をした場合
入院や手術をしたとき、まずは「病名」と「手術名」を必ず医師に
確認してください。聞きなれない難しい名称の場合もありますので、紙に書いてもらうとよいでしょう。

名称を確認したら、その内容が給付金支払いの対象になるかを
確認してください。
なかには、請求の対象とならない入院や手術もありますので、
必ず事前の確認が必要です。「ご契約のしおり」または「約款」に
支払い対象となる病名や手術名が記載されています。
わからないときは保険会社に問い合わせてください。
問い合わせの際には「証券番号」が必要ですので、保険証券を
ご用意ください。

入院・手術給付金の請求は、保険会社所定の請求書や診断書の
提出が必要となりますので、保険会社にその旨を連絡し必要書類を
取り寄せます。
保険会社によっては、請求書類をインターネットで申請できたり、
用紙自体をダウンロードできるところもあります。一度、加入して
いる保険会社のホームページなどで確認をしておくとよいでしょう。


■入院・手術給付金請求書類
必要書類 病気での入院・手術 ケガでの入院・手術
保険証券 ○ ○
被保険者の印鑑 ○ ○
★給付金等請求書 ○ ○
★入院証明書(診断書)
※医師に記載してもらいます ○ ○
★事故(傷害)状況報告書 − ○

★は、保険会社所定の用紙を保険会社に請求します。
※ 保険会社によって、患者や受取人の公的証明書のコピー
保険会社が医師や病院へ調査することを承諾する承諾書、交通事故の場合は事故証明書が必要な場合もあります。
※ 被保険者の印鑑は、契約印もしくは実印と印鑑証明書としている
保険会社もあります。

医師による診断書は、医師に記載を依頼するもので有料となります。退院の時期に合わせて記載してもらうと効率がよいですが、退院後でも記載依頼はできます。料金は病院によって異なりますが、1通4,000円〜10,000円ぐらいが多いようです。

給付金は入院の途中でも請求できますが、数回に分けて請求する
場合はそのたびに医師による診断書(有料)が必要となりますので、請求時期なども考慮するとよいでしょう。


★万が一がんになった場合
がんの場合、本人が病気の告知を受けていない場合には、本人に
代わってご家族などが代理請求することもできます。この場合は、
ご家族の方が以下の手続きを取ってください。

万一がんになり、入院や手術をするとき、まずは、病名と手術名を
必ず医師に確認してください。聞きなれない難しい名称の場合もありますので、紙に書いてもらうとよいでしょう。

名称を確認したら、その内容が給付金支払いの対象になるかを確認してください。なかには、請求の対象とならない場合もありますので、必ず事前確認が必要です。
「ご契約のしおり」または「約款」に支払い対象となる病名や手術名が記載されています。
また、がん保険の責任開始日は、契約開始後一定期間(90日など)
以降となっている保険会社が多くなっています。その前に診断されたがんは給付金の対象となりませんのでご注意ください。
わからないことがあるときは、保険会社に問い合わせてください。
問い合わせの際には「証券番号」が必要ですので、保険証券をご用意ください。

給付金の請求は、保険会社所定の請求書や診断書の提出が必要と
なりますので、保険会社にその旨を連絡し必要書類を取り寄せます。保険会社によっては、請求書類をインターネットで請求できるところもあります。
一度、加入している保険会社のホームページなどで確認をしておくとよいでしょう。


■がん給付金請求書類
保険証券
被保険者の印鑑
★給付金等請求書
★入院証明書(診断書)
※医師に記載してもらいます

★は、保険会社所定の用紙を保険会社に請求します。
※ 保険会社によって、患者や受取人の公的証明書のコピー、保険会社が医師や病院へ調査することを承諾する承諾書、交通事故の場合は
事故証明書が必要な場合もあります。
※ 印鑑は、契約印もしくは実印と印鑑証明書としている保険会社も
あります。

医師による診断書は、医師に記載を依頼するもので有料となります。退院の時期に合わせて記載してもらうと効率がよいですが、退院後でも記載依頼はできます。料金は病院によって異なりますが1通4,000円〜10,000円ぐらいが多いようです。

がん保険には、診断一時金など、診断された時点で請求ができる給付金もありますので、これらと、がん入院・手術給付金を分けて請求する場合はその都度、医師による診断書(有料)が必要となります。
または、まとめて一度に請求することもできますので、請求時期なども考慮するとよいでしょう。


posted by あれこれ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/108609307

この記事へのトラックバック